医学生しゅうの気づき

現役医学生の日々の生活での気づき、日記を記しています。趣味は読書、運動です。「明るく、楽しく、元気よく」「人として正しいことをする」をモットーに日々精一杯生きております。興味がある方はみてください。コメントくださるとありがたいです。

最強の自重トレーニング始めました。

こんにちは、しゅうです。

 

今日は、最近始めた自重トレーニングについて紹介します。

 

それは、、、

 

リズナートレーニング!

 

 

プリズナートレーニング 圧倒的な強さを手に入れる究極の自重筋トレ

プリズナートレーニング 圧倒的な強さを手に入れる究極の自重筋トレ

 

 この、プリズナートレーニングの日本語訳は、「囚人トレーニング」で、実際に囚人に入っていた方が書かれた本です。囚人トレというと、よくわからないですが、実際のところは自重トレです。

 

囚人トレーニングに興味を持ち、一年ほど前に購入したのですが、あまり続かず家に眠っていました。

 

続かなかった原因はいろいろありますが、自分の求めている成果とそれに必要な時間を考えた結果、ジムでトレーニングしようとなりました。

 

ただ、今こうして、家で過ごすことが増えてきて、家でちょっとした筋トレをしていたのですが、少し飽きてきたのとなんかあまりぱっとしなかったので、しばらくは家での生活が続くと思い、これを再開するよい機会かなと思いました。

 

この囚人トレという名前や本の表紙からすると、いかにもきつい上級者向けかと思いきや、本には詳細にレベルごとに分けられており、初心者からでも始めることができます。多分ですが、運動をほとんどしたことがない女性なども始められると思います。

 

この本の序盤を読むと、いかに自重トレにメリットがあるかを感じます。

また、ジムで筋トレすることにもデメリットはあるなと感じます。

 

この囚人トレは自重トレなのですが、ただの筋トレと異なり、筋肉だけでなく関節や靭帯を強化することを特徴としています。

 

この作者も言っていますが、長期にわたって、日常生活を健康に送るためには、この関節と靭帯の強化は必須だと思います。

 

確かに、ジムの筋トレは正しいやり方でやれば、短い期間でかなりの筋肉をつけることはできると思いますが、果たしてそんなに筋肉を身にまとってメリットはあるのでしょうか。(筋トレを否定しているわけではありません。)

 

大会に出るなどの目的で筋トレする人ならわかりますが、その他の健康のためやスポーツでの活躍のために筋トレをする人はよく考えてほしいなと思います。

 

体幹トレの記事でも書きましたが、大切なのは外についている筋肉という鎧ではなく、骨や関節、靭帯、インナーマッスルなどの内からの強さだと思います。

 

 

soccer-saiko.hatenablog.com

 

 

そのような点で、このトレーニングはとても理にかなっているように感じます。実際、自分もスクワットなどはジムではそれなりの重さではできますが、この本では自重のスクワットなのに全くできないということがありました。

 

自分は大きい体を持つことより、健康でしなやかで強靭な体を目指しているため、この本はあってるのかなと思いました。

 

また、とても詳しいメニュー設定があるため、モチベーションも上がり、とてもやりやすいです。

 

さらに基本的に自分の体さえあればトレーニングできるので、大きな場所や器具も必要なく今の時期にぴったりだと思います。(懸垂するぶら下がる場所が唯一必要です。)

 

ただ、作者も言っていますが、トレーニングというのは2,3か月などの短いスパンで効果が出るものではありません。効果があるように見えても、それは外側の筋肉が一時的についただけであり、故障の原因や将来的な痛みの原因になりやすいと言われています。

 

実際、この本のトレーニングは年単位で考えないと効果は厳しいのかなと思いますが、コツコツとやっていこうと思います。

 

とりあえず、今日やった内容を書きます。

 

胸:STEP6 クローズプッシュアップ 20×2

足:STEP6 クローズスクワット 失敗

背中:STEP5 フル・プルアップ 8→5

腹:STEP6 ハンギング・ニー・レイズ 15×2

脊柱:STEP7 ウォールウォーキング・ブリッジ下向き 3×1

肩:STEP4 ハーフ・ハンドスタンド・プッシュアップ 20×2

 

とりあえず、今日はこんな感じでした。何事も継続しないと意味があまりないので、しばらくは続けたいと思います。ちなみに、上の項のすべてでSTEPが1~10あります。

 

また、基本的に追い込み系ではないので、短時間を高頻度でやる感じなのかなと思います。

 

もしやってみて、メリット・デメリットがより明確になればまた記事を書こうと思います。興味ある人は調べてみてください。

 

コツコツ頑張りたいと思います。

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